ドラクエ振り返り

アリアハン編


パーティ編成
■ ルイーダの酒場で、パーティを編成。オーソドックスな組み合わせは、「戦士、勇者、僧侶、魔法使い」。最もバランスがよい。
■ 序盤は、僧侶の重要性はそう高くない。(回復は薬草で足りる。)代わりに、戦士か武闘家を入れると、戦闘がだいぶ楽になる。
■ 戦士も入れず、「勇者、武闘家×2、魔法使い」とするのもよい。速攻できる。


■ アリアハンはかつて、全世界を支配。しかし、大規模な戦争が起こり、他の大陸との関係を断ったらしい。(住人談。)思ったより重い歴史。
■ 王様と会見後、自然に浮かぶ疑問。「王様は何故、少額の資金と、質素な武具しかくれないのか?」あえて試練を与えるためだろうか。資金は敵を倒して稼ぎ、敵は強い武器に頼らず倒すべき、ということなのか。(しかしゲーム上は、強い武器で楽に倒しても、弱い武器で苦労して倒しても、得られる経験値は同じ。)




岬の洞窟、ナジミの塔
■ 最初のダンジョン、「岬の洞窟」。レベルは3あれば十分。
■ 洞窟らしく、地を這うモンスター「大アリクイ」が生息。また、洞窟内なのに、「大がらす」が出現する。
■ しばらく進むと、海底の洞窟に出る。(一瞬驚く。)ここは、「ナジミの塔」の地下1階。


■ 中央の南の階段を上り、塔の1階に到着。先は長いが、西に宿屋あり。(普段は、どんな客が来るのだろう。)
■ 「バブルスライム」がよく出現。これがなかなか強敵。毒を持っている上、よく集団で現れる。また、攻撃力は16で、「フロッガー」の13を上回る。

■ 塔の最上階に老人がおり、「盗賊の鍵」をくれる。
■ このアイテムは、初プレイ時違和感を覚えた。いかにも犯罪用の道具。こんなもの手に入れていいのか?と戸惑った記憶がある。




ナジミの塔(地下)
■ セーブ後、塔の地下を探検(宝探し)。部屋が二つあり、中央には広間。宮殿っぽい作りだが、今はモンスターの巣窟と化している。

■ ナジミの塔は、この海底洞窟を通し、城と繋がっている。恐らく、見張り台として建てられた塔。海からの敵を発見した際、素早く城に知らせるのだろう。
■ 海底洞窟は、レーベ南東の茂みにも通じる。王族にとって、いざというときの脱出先だろう。
■ 「ナジミ」の由来は不明。「馴染み」だろうか。城下町から小島を見たとき、いつも目に入ってくる馴染みの塔・・・そんな意味かも知れない。




レーベ
■ 大陸の北西に行くと、レーベに到着する。のどかで落ち着いた村。しかし、強力な武具が売られている。
■ 北東の民家の扉で、「盗賊の鍵」を使用。2階に老人がおり、「魔法の玉」というアイテムをくれる。昔のRPGでは、しばしば賢い老人が登場し、物語のキーを握っている。

■ レーベの東の地域には、強敵「まほうつかい」が出る。人間なのか、モンスターなのか分からない。
■ 「さそり蜂」も印象に残る。すぐ仲間を呼ぶのが特徴。昔、全滅させられた。
■ 「フロッガー」は、「さそり蜂」と並ぶ強敵。このモンスターは、パーティの最後尾を狙ってくる。




いざないの洞窟
■ レーベからずっと東に行き、泉の側の草原に入る。画面が切り替わり、洞窟の入り口が目に入る。(ユニークなパターン。)
■ 中には人工的な空間が広がり、中央に老人の姿がある。(場所名を告げる人。)
「魔法の玉」を使い、南の壁を破壊する。階段を下りると、そこは荒廃した迷路。

■ 目に付く敵は「おばけアリクイ」、「アルミラージ」。前者は攻撃力がある上、パーティの一人を集中攻撃する。一歩間違えると、ピンチに陥る。一方、後者はラリホーを唱え、眠らせてくる。体色おどろおどろしい。(元ネタは、伝説上の凶暴ウサギ。)
■ 他には、「まほうつかい」四体が厄介。長引くと追い込まれる。ヒャド、ギラなど使い、速攻で倒す必要がある。

■ あちこち迷いながら、最深部に到着。謎の泉(「旅の扉」)が目に入る。そこに飛び込み、気が付くと、どこかの祠の中にいる。




ロマリア⇒


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