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ポルトガ・バハラタ


ポルトガ
■ まず、ロマリア北西の祠へ。「魔法の鍵」で扉を開け、西の地域に行く。

■ ポルトガは、城と港町から成る。こじんまりした、優雅な雰囲気。
王様に会うと、東へのお使いを頼まれる。その内容は、「くろこしょう」を持ち帰ること。(中世ヨーロッパがモチーフ。)褒美は船。
■ この王様は、大らか、豪放な感じ。ホビット族の偏屈者・ノルドとも仲が良い。(ノルドは、アッサラームの東の洞窟にいる男。)
■ 王様から、「王の手紙」を入手。これをノルドに見せれば、東への道を教えてくれるらしい。

■ ポルトガ周辺には、「ドルイド」がよく出る。この地域にしか登場せず、逆に印象に残っている。やたらバギ唱えるが、さして強敵ではない。
■ 元ネタは「ドルイド僧」。森の生活を重んじる、高貴な修道者。しかし、ドラクエでは、へんてこな化け物にされてる。




バハラタ
■ 「ノルドの洞窟」(アッサラームの東)に行き、「王の手紙」を見せる。ノルドが洞窟の壁を壊し、抜け道が現れる。(インパクトのあるシーン。)
■ ここには、モンスターは出ない。全体がノルドの住居。(モンスターたちは、ノルドの力をはばかり、侵入しないのだろう。)


■ 「ノルドの洞窟」を東に抜け、しばらく南東に歩くと、バハラタに着く。東洋の質素な町で、聖なる河が流れる。
■ この地方には、「ハンターフライ」、「マージマタンゴ」、「アントベア」などが出現。三者とも、地味に印象に残る。

■ 胡椒屋には、店主の姿がない。どうやら、当面は購入不可。
■ 町内の南に行くと、会話を聞くイベントが発生。リメイク版では、発生条件あり。即ち、事前に、「シャンパーニの塔」でカンダタを倒してる必要がある。




バハラタ東の洞窟
■ 名称は「バハラタ東の~」だが、どちらかと言えば北のイメージ。
■ 地下1階は、同じような場所が多い。適当に歩き回ってると、すぐに迷ってしまう。こういうときは、何か規則を決めて進む。
■ 左手側の壁に沿って歩き、扉があれば開ける。(暗闇に隠し扉。)しばらく行くと、下り階段に到着。

■ ここに出る敵は、まず「キャットバット」。頻繁に「不思議な踊り」(どんな踊りだろう)を使い、こちらのMPを吸い取る。これが非常に厄介。集団で出たら、さっさとベギラマで倒すべき。(魔法使いのMPが少なくなったら、「マホトラ」で味方に分けて貰う。)
■ 他には、「殺人鬼」が出現する。ストレートなネーミング。見た目ほど強くはなく、比較的倒しやすい。

■ 洞窟の奥に進むと、盗賊の一味がいる。これを退治し、囚われ人たちを救う。勿論、簡単には勝てない。スクルトが重要。




船入手
■ バハラタに戻り、「くろこしょう」入手。事件解決のお礼に、ただでくれる。(元々の価格が気になる。)
■ ポルトガに帰還し、王様から船を貰う。これにより、行動可能な範囲が一気に広がる。この、「ゲームを進めるごとに、世界が広がっていく」という感覚は、RPGの大きな醍醐味。


■ 海上には、ユニークな敵が多数。「だいおうイカ」にメラミをかける快感。また、「マーマン」がよく出現する。ルカナンを唱えるが、大した敵ではなく、適当に倒せる。他には「マリンスライム」。守備力が100あり、最初は結構苦戦する。あと、「しびれくらげ」は、ホイミスライムと同型で、違和感があった。

■ 一番の強敵は、「テンタクルス」。(出現地は限られている。)連続攻撃がきつく、HPもかなり高い。しかし、こちらがある程度強ければ、経験値稼ぎに使えるだろう。ラリホー、ザキ系が結構効く。また、出現率が最も高いのは、多分レイアムランド周辺。




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