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ランシール~浅瀬のほこら


ランシール
■ アリアハン大陸の西に、やや小さい大陸。森の中に村。

■ 村内の北に神殿があり、雰囲気は東洋風。
■ この神殿は村外れにあり、すぐには存在に気付きにくい。(発見時ちょっと驚く。)また、「最後の鍵」がなければ、建物内には入れない。
■ 大陸の中央に洞窟。その四方には岩山。

■ この村の道具屋には、「消え去り草」というアイテムが売られている。一定時間、透明人間になる薬。(こんな物、公然と売られてたら、安心して生活できないだろう。)




エジンベア
■ 初プレイ時、なかなかのインパクトだった。田舎者だから、という理由で追い返されるパターンは、数あるRPG世界でもここくらい。真の文化国とはとても言えない。
■ ランシールで「消え去り草」を購入し、再びエジンベアに到着。衛兵の側をすり抜け、城内に入る。(かつてない入城方法。)なお、「消え去り草」はスーでも売っている。


■ 城内の西には、広い地下室。岩が三個、意味ありげに置かれている。
岩を全て北西に並べる。(簡易なパズル。軽く頭の体操。)右に通路が現れ、その先に宝箱がある。中から「かわきのつぼ」入手。(何やら、謎めいたアイテム。)




スー

スー


■ ポルトガから出航。西の大陸へ行き、川に乗り入れ、込み入った航路を進む。ほどなく、スーの村に到着。
■ ここには、喋る馬のエドがおり、情報をくれる。その内容は、「渇きの壺は、西の海の浅瀬で使う」というもの。(貴重な情報だが、場所の説明が大雑把すぎる。)
■ この村ではもう一つ、重要な情報が得られる。(南東の家の住人より。)その内容は、「ある者が、町を作ることを目指し、東の草原に行った」というもの。

■ 村の名前の元ネタは、インディアンのスー族。




商人の町
■ スーの東の草原に行くには、ポルトガから出航し、西に進むのが楽。
■ 一見して、意味ありげな草原。この場所に行くと、画面が切り替わる。老人が一人おり、町作りのために商人が必要と言う。

■ アリアハンで商人を登録。直ちにポルトガにルーラし、出航して草原へ。
■ 商人は別れ際、旅の思い出がどうとか述懐。違和感が残る。(台詞の初めに「短い間でしたが」とかあれば、まだ自然だったのだが。)
■ この老人は、お礼に情報をくれる。スーの井戸の周りに、何かあるらしい。そこで、井戸の前を調べてみると、「いかづちの杖」発見。道具として使うと、ベギラマの効果。(これの入手は、一つの節目。)


■ 町は少しずつ発展する。開拓者時代を模している。(本作はしばしば、世界史がモチーフ。)また、後の作品の「移民システム」の先駆け。
■ 町を発展させるには、オーブを見つけたり、ボス敵を倒す必要がある。




浅瀬のほこら
■ アリアハン大陸より出航。ナジミの塔の少し東から、ずっと南下すると、海のただ中に浅瀬。「渇きの壺」を使うと、祠が出現する。(印象的なシーン。)
■ 中に入ると、そこは舗装された広間。中央に宝箱があるので、これを調べると、「最後の鍵」が手に入る。

■ 奥に進むと玉座があり、亡霊らしき人がいる。正体は全く不明。(そもそも、この祠は何なのだろうか。)話しかけると、「魔王の城はネクロゴンドにある」という情報をくれる。




⇐ダーマ  アープの塔⇒


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