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サマンオサ~バラモス城


サマンオサ
■ 南米に相当する地域。広大なフィールド。周りには岩山があり、簡単に行くことはできず、秘境感がある。
■ まず、グリンラッドの南の島(氷が目立つ島)に行く。ここの祠の「旅の扉」に入り、サマンオサ地方の祠に到着。「最後の鍵」で部屋を出る。

■ 祠を出て南西に向かうと、サマンオサ王国に到着。最近、王が暴君と化したらしい。
■ ここの武器防具屋、何となく印象に残る。品ぞろえもいい。
■ ある住人が、勇者サイモンの話をする。どうやら、サマンオサの王により、流刑にされたらしい。(当面のストーリーとは、直接の関係はない。)




サマンオサ南の洞窟
■ 場所は、サマンオサの南東。この洞窟では、「ラーの鏡」が手に入る。

■ 地下1階が、割とややこしい。似たような場所も多く、迷いやすい。
■ 地下3階には湖があり、陸地に宝箱が一つ。目的の品が入っている。
■ 地下2階の東に、意味ありげな落とし穴。

■ 目に付く敵は、まず「がいこつけんし」。結構強敵だが、実はニフラムが効く。(最近知った。)次に「ゾンビマスター」。ベホイミ・ザオラル・マホトラを使用。早めに倒す必要がある。
■ 宝箱だらけだが、「ミミック」が化けてるものも多い。インパスをさぼると後悔する。


夜、サマンオサの城に入る。ある場所から飛び降り、王の寝室の近くに落ちる。(この城、何だかよく分からない構造。)王に「ラーの鏡」を使用。
「ボストロール」登場。ボスだけあって、人間になりすます知能あり。しかし基本脳筋。攻撃力・HPが高い。勝利後、宝箱から「へんげの杖」入手。




商人の町2
■ この頃に行くと、町は最終段階まで発展する。(出入りする度に段階が進む。)なお、昼夜で様相が違う。

■ いつの間にか、商人が町作りを主導している。最初からいた老人は、見守り役という立場。
■ 結局、町作りは失敗に終わる。その原因は、明快にして重大。即ち、「価値観の違い」を認識しなかったこと。(文明国の商人と、現地人の相克。)

■ 商人が情報をくれる。それに従い、玉座の後ろを調べ、「イエローオーブ」入手。(玉座まで作るとは、やはりやり過ぎ。)




グリンラッド
■ 大地の大半が、氷に覆われている。大きな島だが、場所的にやや見つけにくい。

草原に入ると、画面が切り替わる。ずっと北に行くと、老人の家がある。初プレイ時、なかなか見つけられず、戸惑った記憶がある。
「へんげの杖」を「船乗りの骨」と交換。これを入手しないと、幽霊船が出現しない。




幽霊船、ほこらの牢獄
■ 場所は、ロマリア付近の海。「船乗りの骨」を入手後、常にこの地帯をさまよっている。
■ 乗り込んで探索。辺りには、人魂や骸骨の姿。また、モンスターが支配しているようだが、目的がいまいち分からない。
■ BGMがかなり独特。変にリズミカル。(ジパングのBGMと並び、強い印象が残る。)

■ 出現する敵は、まず「マ―マンダイン」、「ガニラス」、「テンタクルス」など海系。(前二つは、いまいち印象の薄いモンスター。)次に「がいこつけんし」、「くさったしたい」といったアンデッド。
宝箱から「愛の思い出」入手。(どんなアイテムなのか。)


■ ジパングから出航し、西の大陸の北側へ進む。川の一つを南下し、「オリビアの岬」の場所まで行く。
■ ここから西に進むと、呪いで船が押し戻される。ここで「愛の思い出」を使うと、通行可能になる。その先の小島に祠あり。
■ 人魂「ここは寂しいほこらの牢獄」。この台詞、ずっと記憶に残っている。
■ 奥に進むと、サイモンの人魂がいる。屍の側を調べよと告げるので、その言葉に従い、重要アイテム「ガイアのつるぎ」入手。




ネクロゴンドの洞窟
■ まず、アッサラームから西に出航。火山まで行き、火口に「ガイアのつるぎ」を投げ込む。(ゲーム上、登山のプロセスは省略。)溶岩が川をせき止め、洞窟まで行けるようになる。

■ この洞窟は、本作屈指の難所。道のりは長く、山頂へと通じている。(前作の「ロンダルキアの洞窟」に似る。)5層から成り、各階に特徴がある。
■ 地下3階には、無限ループ箇所が存在。これを避けるには、寄り道せず、素直に進めばよい。

■ 宝箱に「いなづまの剣」、「やいばのよろい」がある。(いずれも地下4階。)これらを取ったら、リレミトで一度引き返すのが基本。(その後、何度も挑戦してる内に、レベルは自然に上がるだろう。)
■ よく出る敵は「じごくのきし」、「トロル」、「ライオンヘッド」、「ホロゴースト」など。いずれも、今までの敵とは桁違い。(たまに「はぐれメタル」、「おどるほうせき」も出る。)
■ 「じごくのきし」には、ニフラムが効く。(最近まで知らなかった。)

■ 山頂には祠があり、神官らしき人物がいる。(何者だろうか。)これと話すと、「ゴールドオーブ」が手に入る。




レイアムランド
■ 場所は、ネクロゴンド大陸の南。グリンラッド同様、氷に覆われた大きな島。(グリンラッドに比べ、見つけやすい。)

■ 祠に入り、6つのオーブを全て捧げる。遂に、不死鳥ラーミアが復活する。本作屈指の名シーン。
■ 祠を出て、ラーミアに乗り込み、あの曲が流れ出す瞬間。まさに至高。




バラモス城
■ 色々入り組んでおり、最初は迷う。しかし、大半は通らなくていい場所。
■ 正解の道筋は、城に入ったあと、まず東端に進む。次に北へ進み、西の階段を下りる。その後も、そう迷うことはないだろう。魔王の場所までの経路は、実は単純で直線的。

■ 目に付く敵は、まず「うごくせきぞう」。ポーズがいい。痛恨の一撃に注意。また、「エビルマージ」は多彩な呪文を使い、炎も吐く。呪文耐性も高く、バギ系以外のダメージ呪文は効きにくいが、実はニフラムが有効。
■ 「スノードラゴン」がたまに出る。吹雪を吐き、そのダメージは50前後か10前後。強敵の部類だが、経験値はいまいち。(なお、レイアムランドにも、ごくたまに出現。)
■ 宝箱の一つに、「まじんのオノ」。攻撃力は高く、会心の一撃も出やすくなる(確率1/8)。しかし、時々ミスする(確率1/8)。使い勝手は微妙だが、はぐれメタル狩りには有用。


■ 北東の地下室で、バラモス登場。容貌は、ドラクエのボスの中でも、取り分け印象に残る。
■ バラモスは、多彩な攻撃パターンを持つ。特に炎のブレスが熾烈。フバーハがあれば、勝算は高まる。(僧侶がレベル32くらいで習得。)また、ラリホーが結構効くが、運勝負になる。




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