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裏世界・前半


ギアガの大穴
■ バラモス城の東の、謎だった場所。バラモス打倒後に訪れると、穴の周りの壁が崩れている。
■ 穴から落ちると、そこは小さな船着き場。勝手に船に乗り込む。
■ すぐ東に、アレフガルド大陸がある。新しい冒険の開始。BGMもいい(特にFC版)。
■ ここは、ドラクエ1の舞台でもある。(自分は、3がシリーズ初プレイ。)




ラダトーム、ガライの家
■ ラダトームの城下町で、人々と会話。アレフガルドの状況を色々聞ける。
■ 教会の二階で、ある人物と再会。足を洗ったらしいが、囚人服を着ているのは何故だろう。(アレフガルドでも何か罪を犯し、教会に預けられ、その後反省ということだろうか。)
■ 城の台所の南に、重要アイテム「太陽の石」がある。


■ ラダトームのずっと北西に、ガライの家がある。(グラフィックは祠。)ガライは留守なので、宝箱の中の「銀の竪琴」を勝手に持っていく勇者一行。
■ これをかき鳴らすと、不協和なメロディーが流れ、立ちどころにモンスターが寄ってくる。(何故、こんな物を作ったのか。)




勇者の洞窟
■ ラダトームの北西に、「勇者の洞窟」がある。重要なダンジョン。
■ 洞窟内は壁が多いが、あまり迷路っぽくなっておらず、構造はシンプル。しかし、敵味方とも、呪文がかき消される。結構ハード。

■ 新しい敵が次々出る。まず「トロルキング」。トロル属のエリートだが、バシルーラを除けば、確実に「ボストロール」以下。
■ 「サラマンダー」は、強力な炎を吐く。(最初、ダメージに驚いた。)また、「ヒドラ」は、あのヤマタノオロチと同型。

■ 洞窟の奥まで行き、「勇者の盾」を入手。(ゲームの進行とは無関係。)その守備力は、「水鏡の盾」をも大きく上回る。




岩山の洞窟
■ ラダトームの南西には、「岩山の洞窟」がある。やたら込み入った構造。特に行く必要はないが、結構探索しがいがある。
■ ここには、「じごくのきし」、「ホロゴースト」など手頃な強敵が出る。また、「マドハンド」もよく出現し、難敵「だいまじん」を呼び出す(本作の名物の一つ)。

■ 洞窟の奥の宝箱に「地獄の鎧」。当然呪いあり。戦闘中、時々行動不能になる。(FC版・SFC版では、「たたかう」コマンドを選んだ場合のみらしい。)ダメージ呪文に対し、強い耐性。




ドムドーラ
■ 場所は、ラダトームの南。砂漠の中の町で、結構な広さ。外壁も存在し、都市国家を思わせる。
■ 「力の盾」が売られている。強力な上、ベホイミの効果あり(対象は使用者のみ)。

■ 外壁の外には、小さな牧場。「オリハルコン」というアイテムが落ちている。これのヒントは、井戸の側にいる女の台詞。
■ もう一つ、重要なヒント。町内北東の女が、「マイラの温泉から、南に四歩の場所に、笛か埋まっている」という話をする。




マイラ
■ 場所は、ラダトームの東。田舎の村で、温泉が特徴。(宿屋のすぐ西。)ドムドーラで得た情報を元に、四歩下を調べると、重要アイテム「妖精の笛」が見つかる。(事前に情報を聞いていなくても、普通に見つかる。)

■ マイラで道具屋をやっている男。かつて、夫婦でジパングから来たらしい。一体、どうやって来たのか。「ギアガの大穴」から行くのは、至難と思われるが。(時期的にも、大穴が開放される前っぽい。)多分、下の世界に行く手段は、複数あるのだろう。(ゲーム上は一つだが。)
■ この道具屋の男、刀鍛冶もしているという。「オリハルコン」を売ると、「おうじゃの剣」を作ってくれる。




ルビスの塔
■ 本格ダンジョン。マイラの西の小島に建つ。(ずっと「マイラの塔」だと思っていたが、正式名称は「ルビスの塔」。)
■ この塔は、随所に「回転する床」がある。ひし形になっており、一つの隅が黒い。十字ボタンでその方向を押すと、上に進む。

■ 「ラゴンヌ」が頻繁に出現。マヒャドを使う。倒し方は、「おうじゃの剣」を道具として使うのが定番。バギクロスの効果があり、必ず効く。
■ 他には、「まおうのかげ」が印象に残る。ザキを唱えるが、マホトーンがほぼ確実に効く。
■ はぐれメタルが時々出る。他の敵も経験値が多いので、この塔はいい修行場になる。


■ すべきことは二つ。まず、ある階で「光の鎧」を入手する。(ゲームの進行とは無関係。)「刃の鎧」や「大地の鎧」を大きく上回る守備力。
■ 次に、最上階を目指して進む。(一度落ちる必要あり。1階の裏手から入り直す。)到着したら、像の前で「妖精の笛」を使う。石化が解け、精霊ルビスが復活。
■ ルビスは、「聖なる守り」をくれる。ある場所で、証として使われるアイテム。また、装備すれば、ザキ系・メガンテを100%防げる。




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