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裏世界・後半


メルキド
■ 城塞都市メルキド。住人たちは希望を失い、やる気をなくしている。
■ 武器防具屋、道具屋、いずれも営業していない。
■ モンスター格闘場がある。人々の憂さ晴らしだろう。(なお、登場するモンスターは強者揃い。誰がどうやって捕まえたのか。)

■ 町内の南に、神殿が置かれている。(あまり神殿に見えない。)バリア床の先に、老人が一人おり、魔王の島に渡る方法を教えてくれる。




リムルダール
■ 三方を湖に囲まれた、風情のある町。アレフガルド大陸において、ラダトームと並ぶ存在感。
■ ドムドーラからリムルダールまで、歩いて行ける。しかし、この辺一帯は迷いやすい。マイラから海路で行く方が早い。

■ 町内の南西に小さな牢獄。(宿屋の西の建物(2階)。裏から行ける。)そこの囚人から、重要な情報を聞ける。「ゾーマ城の玉座の後ろに、階段がある」とのこと。
■ 宿屋の一室に、「命の指輪」というアイテム。是非取っておく(盗んでおく)べき。移動中、HPが自動回復。
■ 宿屋の裏にいる男が、「オルテガから預かった物を、宿屋に忘れてきた」という話をする。

■ 周辺のフィールドには、「はぐれメタル」が結構出る。倒し方はドラゴラム、パルプンテ、他の敵にメダパニ、武闘家の会心の一撃。また、「まじんのオノ」、「破壊のつるぎ」で会心率アップ(いずれも八分の一の確率となる)。




竜の女王の城

■ 上の世界に存在。ダーマ北方の、岩山に囲まれた場所にある。(一時、「ここがバラモスの城かも知れない」と思っていた。)
■ 部屋が入り組んでおり、迷いやすい。ちょっと間違えると、なかなか女王の部屋に辿り着かない。

女王と話すと、「光の玉」を託される。ゾーマを倒すための鍵。
■ 自分はこのゲーム、何度も周回プレイしているが、この「光の玉」は取り忘れしやすい。
■ 竜の女王は、卵を守っている。「この卵から生まれたのが、ドラクエ1の竜王である」という説がある。




雨のほこら、聖なるほこら
■ ドムドーラの南東に行き、「雨のほこら」に入る。ここにいる精霊(ルビスの部下)と話し、重要アイテム「雨雲の杖」を入手。


■ リムルダールの南の島に、「聖なるほこら」がある。「太陽の石」、「雨雲の杖」、「聖なる守り」を所持した状態で、ここに入る。中にいる(偉そうな)老人と話し、「虹の雫」入手。(「太陽の石」と「雨雲の杖」はなくなる。)




ゾーマ城1
■ リムルダールを出発し、北西の峠へ行く。「虹の雫」を使うと、向こう岸へ橋が架かる。本作の名シーンの一つ。
■ ゾーマ城は2階以上がなく、地下へと続いている。いかにも魔王の城らしい。(のちの時代には、竜王がそのまま居城にする。)

■ 1階を進んでいくと、仏像の部屋に行き当たる。ここを歩き回ると、「だいまじん」が繰り返し現れる。(仏像の正体がだいまじん。)それらを倒すと、道が開ける。ドラクエでは珍しいパターン。(なお、一度倒せば、もう現れない。再訪問時、道は開いたまま。)
■ 玉座の場所まで行き、後ろを調べると、下り階段が見つかる。(ヒントは、リムルダールの囚人のセリフ。)




ゾーマ城2
■ 地下2階は特殊なフロア。回転床だらけ。慣れれば、そう手間取らない。
■ 地下4階の中央には、大仰な橋。異様な雰囲気を醸し出す。

■ ゾーマ城は、当然強敵揃い。まず「マントゴーア」。マホカンタを唱えるため、「おうじゃの剣」を道具使用して攻撃(高確率で効く)。
■ 「サラマンダー」が三体で出ることがある。マヒャドで速攻すべき。(因みに、経験値多い。)
■ 「ドラゴンゾンビ」、「ソードイド」にはニフラムが効く。これを知っていれば、一気に道中が楽になる。
■ 地下4階の宝箱に「賢者の石」。(シリーズ初登場。)


最深部でゾーマと遭遇。初プレイ時、かなりのインパクトだった。台詞も重々しい。
■ 戦闘開始後、まず「光の玉」でパワーダウンさせる。(「光の玉」不使用でも、倒せないことはない。)
■ ゾーマは、行動パターンは多くないが、攻撃が熾烈。また、「凍てつく波動」を使用(シリーズ初)。倒し方は、とにかくHPに気を配る。また、ホイミ系(及び薬草)でダメージを与えられる(光の玉使用後のみ)。
■ ゾーマ戦のBGMは、アレフガルドの曲のアレンジ。

■ 勝利後、「勇者の洞窟」に飛ばされる。外に出た瞬間、印象的なBGMが流れ、直後にアレフガルドの曲が開始。
■ エンディングは、シリーズの中で一番印象に残る。




裏世界・前半


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