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フォロッド編2


フォロッド(現代)
■ まず、フォーリッシュに到着。町内のあちこちに、からくり仕掛けの掃除機。(平和な光景。)
■ アルマンという人物がいるらしい。王様の剣の師匠で、腕が立つという。

■ フォロッド城に到着。王様は、快活で探求心が強い。「からくり研究所」に行くことを決め、出発の準備を始める。
■ このフォロッド城でも、例の掃除機が動き回る光景。




からくり研究所(現代)
■ 王様より先に着く。見た感じ、過去世界と変わっていない。
■ 東の建物に入ると、そこには、ロボットのエリーの姿。ゼボットの死を認識しておらず、そのまま長い時が流れている。(印象的なシチュエーション。)
■ 王様一行が、この建物に到来。王様は、研究が進展すると喜ぶ。(第三者として、普通の反応。)

■ 西の建物に宝箱があり、中から「不思議な石版赤」入手。




フォロッド(現代)
■ フォロッド城に戻り、王の間へ行く。王様は部下たちに、エリーの解析を命じる。制止したアルマンを投獄するが、部下たちに「鍵はかけるな」と言い渡す。(味な処置。)

■ 城内を探索すると、ある部屋に下り階段がある。部屋は鉄格子で閉じられているが、外の壁のボタンで開く。
■ 階段を下りると、北に通路がある。ちょっと進むと、広めの牢屋に着く。見た感じ、普通の部屋っぽい。(過去世界では避難所。)
■ 牢屋の隅に、何故か宝箱がある。中から「不思議な石版緑」入手。
■ アルマンと話すと、頼み事をされる。エリーの部品を取ってきて欲しい、とのこと。




フォーリッシュ(現代)
■ アルマンの家に行き、孫娘(幼女)から情報を得る。アルマンはエリーの部品を、水辺の樽の下に埋めたらしい。(原始的な隠匿方法。)
■ 教えられた場所に行き、即座に樽を破壊。(ドラクエの主人公には、どけるという発想はない。)その下を調べ、「からくりパーツ」を入手。

■ さっそく牢屋に戻ると、アルマンが仲間に加わる。共々、城の庭に出て、南東の建物(エリーが置かれている)に入る。やがて、王様一行が現れ、事態は落着する。
■ フォーリッシュに行き、アルマンの孫娘と話すと、「ふしぎな石版赤」をくれる。


■ フォロッド編、ようやく完結。今回は、現代編も込み入っていた。
■ 過去編と現代編、いずれも、色んな人物の間を行ったり来たり。やたらと忙しかった。
■ 終始、人間とロボットの関係性がテーマ。SF的、寓話的な世界が展開される。このフォロッド編において、ロボットとは、良くも悪くも純粋な存在。それとどう関わるかで、人間世界の様相は変わる。




からくり兵団拠点(跡地)
■ PS版では、洞窟の前に占いババがおり、石版探しのアドバイスをくれる。
■ エンゴウのパミラは、日常レベルのことも含め、何でも占うタイプ。占いババの方は、運命や方向性を示す感じ。

■ 洞窟に入り、宝を回収。地下2階の宝箱に「鉄のツメ」。
■ ここには、モンスターは出ない。




⇐フォロッド編1  グリンフレーク編・ユバール編⇒



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