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レティシア編、三角谷


レティシア
■ 「光の海図」を使うと、地図上に光の航路が描かれる。その出発地点(岩場)に行くと、光の航路が実際に現れる。これを通り、崖の島に上陸。


■ 取り合えず、人里を探す。この島は高台、斜面が多く、視界が制限される。随時に地図を見ながら散策。
■ ここには、「ドラゴンソルジャー」、「エビルホーク」、「ワニバーン」などが出る。そこそこの強敵。
■ レティシアの村に到着。素朴な共同体社会。住人たちは、(キリスト教的な)神の概念を持たず、教会・修道院の類はない。そのため、余計な争いも起こらない。(マイエラ・ゴルドなどとは違う。)
■ 滝の近くの壺に「スキルの種」。

■ この地には、「レティス」という神鳥への信仰が根付く。(「神島」の読み方は、「しんちょう」が公式。一般には「かんどり」。)
長老と会い、レティスの話を聞く。現在、本体は異世界にあり、この世界では影のみの存在らしい。
■ 村人たちの話によると、レティスは最近、急に乱暴になったという。何か事情がありそうだ。(単に「グレた」という可能性もある。)




レティスの止まり木



■ 場所は、島の中央辺り。小高い丘の上にある。レティシアから遠くない。

■ 周辺で、レティスの影を発見。去るレティスの影を、ひたすら追いかける。レティスは結構速いので、見失いやすい。(見失う度、レティシアにルーラしてやり直し。)
■ レティスは毒の沼地を経て、丘の砂地に向かう。そこで姿を消し、代わりに黒い穴が出現。ここから闇の世界に行ける。




闇のレティシア
■ 島の地形は、光の世界と比べ、やや簡素。それほど迷わず進める。

■ 闇のレティシアに到着。住人たちの性質は、光のレティシアとそう変わらない。やや感情豊か。
長老と話す。人格者という感じで、冷静に事態を話す。主人公たちは、レティスの調査を頼まれる。
止まり木まで行く。レティスが現れ、ストーリーが展開。

■ レティスは完全な理性、善性を持つ。ゲモンはレティスの悪の部分が分離し、実体化した魔物、とかだったら面白い。(実際、そういうモチーフなのかも知れない。)


■ 闇の世界には、強敵「クロコダイモス」が出現。光の世界に出る「ワニバーン」と同型。
■ 「スライムダーク」が印象に残る。スライムと同型だが、普通に強い。メラミに注意。




神鳥の巣
■ 山道と洞窟から成る。結構複雑な構造。
■ 「シャドー」がなかなかの難敵。「呪われしゼシカ」戦のシャドーより強い。フバーハが重要。また、「闇の司祭」はバギクロスを唱える。マホトーンは絶対効かないので注意。

■ 宝箱に、「あくまのムチ」、「聖者の灰」などがある。(前者は4階、後者は5階。)この二つを錬金すると、強力な武器「バスターウィップ」になる。
■ 元の「あくまのムチ」は呪いあり。「聖者の灰」で清められ、威力も増大するという形。

■ 行き止まりの場所で、ボス敵「妖魔ゲモン」登場。出くわしたとき、ぎょっとした。
■ 妖魔ゲモンは、わし掴み、痛恨の一撃など使用。マホカンタも唱える。また、「デスターキー」、「あんこくちょう」と共に出現。(倒しても、何度も呼び出してくる。)ゲモンの攻撃が熾烈なので、防御コマンドと回復が重要。また、「デスターキー」のおたけびが結構厄介。

■ 勝利後、イベントが発生。重い展開。
「神鳥のたましい」入手。これを使うと、鳥の姿となって空を飛べる。
■ 光の世界にも「神鳥の巣」が存在。




三角谷
■ 場所は、東の大陸の西部。「神鳥のたましい」で行ける。
■ 秘境の地の町だが、建物は意外に近代的。自然の中に人工物が融合。
■ 異種の者同士の、交流と調和。こういうの、なんかいい。
■ チェルスの話が出てくる。これは予想外。今作も、物語構成が秀逸。

■ 宝物庫に行くと、前にモンスター(オーク族)がいる。住民の一人で、見張り役。(人語上手い。)
エルフのラジュと話す。すぐ近くには、ギガンテスの姿(名前不明)。この両者が町の創始者。
■ 改めて宝物庫に行くと、オークはどいてくれる。宝箱から「暗黒大樹の葉」を入手。


■ この地域には「サイクロプス」、「バッファロン」、「モヒカント」などが出現。手ごたえのある敵が多い。(また、場所柄によく合っている。)「サイクロプス」にはラリホー系、ザキ系が時々効く。スクルトも重要。




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 トラペッタ編、リーザス編

 マイエラ編、アスカンタ編

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 トロデーン編

 ベルガラック編、ラパンハウス

 サザンビーク編

 リブルアーチ編、オークニス編

 ベルガラック編2、海賊の洞窟

 レティシア編、三角谷

 法皇の館~ラスト



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