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トロデーン編


魔法船
■ ポルトリンクから西、北、西と進むと、広い道路に出る。(パルミド編クリア前だと、崖崩れが修復されておらず、道路まで行けない。)
■ しばらく進むと、「荒野の山小屋」に到着。(のどかな雰囲気。馬が何となく印象に残る。)宿泊・セーブいずれも可能。

■ 山小屋から少し戻り、道路を外れて北西に向かうと、広大な荒野に到着する。しばらく進むと、魔法船(廃船状態)が見つかる。
■ トロデーン城を目指し、改めて出発。道のりは長く、迷いやすい。(本作は基本的に、フィールドの探索に重点がある。ドラクエの原点。)野原に出たあと、念入りに探索すると、山肌にトンネルの入り口がある。ここを通り抜け、更にずっと進むと、ようやくトロデーン城に着く。
■ この地方で、印象に残る敵は「ベロニャーゴ」。ラリホーマを使う。




トロデーン城
■ 巨大で荘厳な城。北に海が広がり、南は山岳地帯。
■ 城門は荊(いばら)のため開けられない。ゼシカが魔法で、この荊を焼き払う。(MP減らない。何の魔法なのか不明。)城は既にダンジョン化し、寂れている。BGMも絶妙。
■ 「いばらドラゴン」、「じごくのよろい」、「メタルハンター」など強敵が出る。
■ 城の西部の宝箱から、「魔法の鍵」入手。(クリアに必須ではない。)横にもう一つ宝箱があり、中は「テンペラーソード」。


■ 城の中部に入り、東の階段を上がる。北西の大部屋に入り、南の扉からバルコニーに出る。
■ 1階まで下り、散策を経て、図書室に到着。(ここまで長かった。普通に難関ダンジョン。)庭への扉があるので、鍵を外しておく。
■ 船に関する本を取る。パーティ全員、机に集まって会議開始。(映画のようなシーンで、臨場感あり。)
■ 夜となり、壁に扉が出現する。イシュマウリと再会し、船について話を聞く。要点は、「月影のハープというアイテムが必要」「そのアイテムは、主人公らが過去訪れた場所にある」。




アスカンタ城、モグラのアジト
■ 行くべき場所はアスカンタ。まず、王と再会。(いいシーン。)
■ 王と話すと、「月影のハープ」をくれるとのこと。王と共に、宝物庫に向かう。しかし、既に盗まれたあと。
■ 王は捜索隊を集め、整列させる。しかし、なかなか出発させず。(慎重すぎる性格。)結局、主人公らが行く他ない。(実際問題として、この方がいいだろう。)
■ まず、アスカンタ城の地下を抜け、フィールドへ。


■ 北にしばらく進むと、「モグラのアジト」に着く。洞窟らしい洞窟だが、ところどころモグラたちが舗装。
■ よく出る敵は、「いたずらモグラ」と、その上位種「キラースコップ」。他には「スペクテッド」、「マッドドッグ」など。特に強敵はいないが、「スペクテッド」のマホカンタに注意。
■ 最深部に着くと、ボス敵「ドン・モグーラ」登場。名前の通り、モグラの親玉。混乱攻撃が強力なので、長期戦は避けるべき。勝利後、「月影のハープ」入手。
■ それにしても、本作は、ラスボスと無関係なボスキャラが多い。




船入手
■ 夜に、トロデーン城の図書室に行く。扉が出現するので、月の世界へ。
■ イシュマウリが神通力を発揮。枯れた大地に魔法の水が溢れ、船は生き生きと復活する。本作の名シーンの一つ。

■ 海に出る敵は、まず「大王イカ」。しばしば複数で出現。ラリホーが効きやすい。また、本作初登場、「プチアーノン」。時々、「夢中で絵を描いている」。あまり倒したくない敵。他には、「ホークマン」が印象に残る。バギマが厄介。
■ 船の上でも、「逃げる」コマンドが時々成功する。現に甲板に敵がいるのに、どこに逃げているのだろうか。

■ 「船着き場」の北に小島があり、城が見える。ここは「メダル王女の城」。謎の王族。




⇐パルミド編  ベルガラック編⇒


攻略と雑感

 民度

 虚飾と欺瞞

 自由と混沌

 寂れた巨城

 モダンな街

 厄介な任務/遂に対決

 傲慢な名士/雪国

 どちらを選ぶか?

 奸計/乱雑な都市



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