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ダーマ編~サンマロウ編


ダーマ神殿
■ 箱舟に乗り込み、天使界に到着。(サンディが運転。)
■ 世界樹に祈ると、声が返ってきて、七つの「女神の果実」の回収を命じられる。ドラゴンボールを連想させる。
■ 天使界から、箱舟に乗り込む。世界中央の島に着陸。

■ ここには、ダーマ神殿がある。長い階段を上り、入り口に到着。中は質朴、荘重な雰囲気。
■ 大神官が行方不明らしく、転職ができない。(当面、代わりの大神官を立てるべき。)
■ 1階の神官と話し、仕草「おじぎ」を習得。




ダーマの塔
■ 神殿の近くにある塔。(ドラクエ3の「ガルナの塔」のポジション。)
入り口の扉はおじぎで開く。味のある仕組み。
■ 本来は、聖なる場所。各フロア、格式ばった構造。現在は、既にダンジョン化している。
■ 目に付く敵は「スライムナイト」、「さまようよろい」、「くさったしたい」、「ひとつめピエロ」など。(色んなのが棲み付いてる。)


■ 屋上に到着後、謎の扉に入ると、更に高所にワープする。ボス敵「ジャダーマ」登場。邪悪+ダーマ。(ひどいセンス。)バギ、いなずまを使ってくる。倒し方はルカニ、ヒャダルコなど。勝利後、一つめの「女神の果実」回収。
■ どうやら、「女神の果実」は、人の無意識下の願望・欲望を呼び覚ますらしい。主人公(天使)は、その暴走を食い止め、自我を回復させる。(人間、神、天使の関係を象徴。天使は調停役。)




ツォの浜
■ 海辺の小さな村。共同体社会。
■ 最近、海には「ぬしさま」が定期的に現れ、大量の魚をもたらすという。村人たちは、それに甘んじてるらしい。そして、一人の子供(オリガという少女)が、現状に疑問を持っている。

■ 事態を変革できるのは、共同体の外にいる者たち。即ち、子供と旅人(主人公一行)。
■ 適当に会話する内に、ストーリーは進む。




海辺の洞窟
■ 景観のいいダンジョン。道のりは長くはない。
■ 目に付く敵は「ぐんたいガニ」、「かいぞくウーパー」。いずれも、風景と合致している。
■ 村長のプライベートビーチ。モンスターの出る洞窟の先。場所柄悪すぎる。
■ 強欲なのはいいが、子供に片棒担がせるのはアウト。ドラクエは、悪党の描き方が何かと上手い。

「ぬしさま」と対戦。巨大な鯨のような姿。変わった攻撃はして来ないので、正攻法で勝てるだろう。勝利後、「女神の果実」回収。
■ ストーリーが秀逸。短編の伝奇小説という感じ。




カラコタ橋
■ ツォで船に乗せてもらい、「船着き場」に到着。ここでは、宿泊とセーブが可能。加えて、ルーラで来ることができる。

■ カラコタ橋。各地から人が集まり、商業地を形成している。中世ヨーロッパっぽい世界。
■ ここは、無法者が行き着く場でもある。あまり文化的な町ではない。その分、人々の精神は自由。
■ 「キャプテン・メダル」という人物が、ちいさなメダルを集めている。(前作の「メダル王女」以上のインパクト。)




ビタリ山
■ 孤高の彫刻家・ラボオのお話。
■ カラコタ橋の南東に、ラボオの家がある。誰もいないが、机に日記がある。
■ ラボオの家の北に、「ビタリ山」あり。山道と洞窟から成る。また、蔦(つた)をロープ代わりとし、あちこちよじ登る必要がある。
■ ここには、「メタルライダー」、「ストーンマン」、「ビッグモアイ」などが出現。硬い敵が多い。


■ ある場所で、ボス敵「石の番人」登場。ラボオの思いが「女神の果実」と融合し、誕生したモンスター。悪事をなす訳ではないが、主人公は「女神の果実」を取り戻すのが使命。倒さざるを得ない。
■ 石の番人は、見た目通り守備力が高く、スクルトも使う。倒し方は、ルカニとテンションアップ。勝利後、ラボオの亡霊が現れ、自分の気持ちにけじめを付ける。
■ 今回はテーマが深い。郷愁、心の支え、永遠への憧憬。プレイ中、頭が茫然となる。本作の中でも、印象が強いストーリー。




サンマロウ
■ 平和な港町。周りは野原で、町中も花壇が多い。閑静な雰囲気がある。

町内の船着場に行き、老人と話す。続いて、町内の大きな屋敷に行き、マキナと話す。以後、普通にストーリーを進めていく。
■ 今回、怪奇ミステリーっぽい。




サンマロウ北の洞窟
■ 個性的なダンジョン。一部、公園のようになっている。
■ ここには、「メタルハンター」、「メタルブラザーズ」、「デッドペッカー」などが出る。個性的な敵が多い。

■ 机のある場所に行き、椅子を調べる。座って待つかどうか、選択肢が出るので、待つことを選択する。誘拐犯二人が現れるので、そのあとを追う。
ボス敵「妖毒虫ズオー」登場。ストーリーとは、直接関係ない敵。(成り行きで退治。)結構強敵で、「もうどく弾」を使ってくる。倒し方はルカニ、イオ。
■ 誘拐犯たち、色んな意味で小者。


■ サンマロウの町に帰還。墓地でマウリアと話し、「女神の果実」及び船を入手。
■ 事態は一応収拾。人々は何も知らないまま、円満解決を信じる。真実よりも、住民たちの平穏な日常。(近作のドラクエは、一筋縄でいかない話が多い。)




⇐セントシュタイン編  グビアナ編⇒


 天使界編、ウォルロ村編

 セントシュタイン編、ベクセリア編

 ダーマ編~サンマロウ編

 グビアナ編~エルシオン編

 ナザム編、ドミール編

 ラストまで



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