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グビアナ編~エルシオン編


グビアナ城
■ 世界東の大陸にグビアナ国。砂漠のただ中にあり、女王が統治。(ドラクエ3のイシスを思い出す。)
■ まず、城下町を探索。名物ベリーダンス。(3のアッサラームを思い出す。)

■ 周辺のフィールドには、「サンドシャーク」という敵が出る。「砂漠」+「鮫」。ドラクエらしい、適当な組み合わせ。
■ 他には、シリーズお馴染みの「ゴールドマン」が出現。


女王のペットのトカゲ探し。城下町の中を探索。北西の木の近くで、仕草「はくしゅ」を用いる。トカゲが出てくるので、これを捕らえる。(過去作にないテイスト。)
城の屋上に行く。浴場に落ちると、イベントが発生。




グビアナ地下水道
■ かつて、下水道だったところ。何故か、牢屋や墓がある。
■ ここに出る敵は、まず、アンデッド系の「マミー」、「グール」、「がいこつ兵」。他には、「ヘルバイパー」(蛇のモンスター)などが出現。

■ 最深部でボス戦。勝利後、「女神の果実」回収。
■ 今回の話、色んな喜劇、悲劇が入り混じってる。最後に全て落着。




カルバドの集落
■ 遊牧民族の居住地。今作、色んなタイプの町・村が出てくる。
■ 族長の子ナムジン登場。今回のキー・キャラ。
■ 「シャルマナ」という呪術師が登場。最初から怪しい。しかし、そう悪者にも見えない。病人を治してるらしい。
■ 魔物「マンドリル」が襲来。しかし、人に害は加えない。これは、何かの伏線だろう。


■ 北に「狩人のパオ」がある。(「パオ」とは、遊牧民族の簡易な住居。)ここに行き、ナムジンと話す。
■ 「西のほこら」に行くと、イベント発生。一通り、種明かし。




カズチャ村
■ 洞窟の中に存在。広々とした空間だが、足場は悪く、あちこちに架け橋がある。既に魔物に滅ぼされ、ダンジョン化。

■ カズチャ村の民は、古来、「アバキ草」を守ることを務めとした。その務めにこだわり、凶暴な力に抵抗し、村ごと滅亡。今でも、亡霊たちが住み付き、色々語る。薄暗く、物悲しい空間。
■ よく出る敵は「ガオン」、「トロル」、「じごくのよろい」など。強敵が多いので、注意する必要がある。

「アバキ草」入手。つい「アキバ草」と読んでしまう。




カルバド集落
■ 集落に戻り、「呪幻師シャルマナ」と対戦。イオラ、マヌーサを使ってくる。そこそこ強敵。
■ 今回もいい話で終わる。やはり、RPGのストーリーは明るい方がいい。

■ 締めくくりは、演説のシーン。まだ少年なのに、早熟すぎる。ずっと賢明なままだといいが。(歴史上、若くして聡明な人物が、後に暴君と化す例がある。)




エルシオン学院
■ 学園都市。雪原を越えた先にある。名門校設定で、荘厳な雰囲気。

■ 名門校だが、不良グループ登場。リーダーはモザイオ。(言いにくい名前。)いつも仲間と一緒におり、授業をさぼったりしてる。(欧米の青春映画っぽい雰囲気。)それほど横暴ではない。
■ モザイオ、幽霊の噂を聞き、しきりに虚勢。「あの世に送ってやるぜ。」元々、あの世の者だが。

■ 休眠後、天使像を調べると、イベントが発生。モザイオを追うと、北東の墓場に到着。ここには、「地下校舎」がある。




地下校舎
■ 薄暗く、寂れた場所。古びた本棚が並ぶ。
■ 床から、本棚の上まで、梯子が掛かっている。あるいは、本の階段ができている。独特のダンジョンで、かなり楽しい。
■ ここには、「トーテムキラー」、「デスプリースト」、「アサシンドール」などが出る。デスプリーストは、バギマ、ザラキを使う強敵。
■ 本棚の上は狭いので、モンスターを避けられない。


■ 地下2階に到着。教室の一つで、ボス敵「魔教師エルシオン」登場。いかにもなキャラで、戦闘での行動も攻撃のみ。「おうふくビンタ」、ヒャダルコ、ドルクマを使う。倒し方は、まずマホカンタ。あとは正攻法で行ける。
■ 無難なラスト。教師、不良双方が反省する。この辺は現代的。(昔のフィクション作品なら、基本的に体制側が悪。)




⇐ダーマ編  ナザム編⇒


 天使界編、ウォルロ村編

 セントシュタイン編、ベクセリア編

 ダーマ編~サンマロウ編

 グビアナ編~エルシオン編

 ナザム編、ドミール編

 ラストまで



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