ドラクエ振り返りドラクエ9TOP

ラストまで


カデスの牢獄
■ ドラクエで、牢獄は結構定番。
■ アギロは、ドラクエ6のハッサン・タイプ。ハッサンより大人で、貫録がある。
■ この牢獄は、結界が出入り口代わり。そして、「ガナンの紋章」のおかげで、結界を抜けることができる。
■ 暴動に紛れ、牢獄の外まで出る。ルーラを使って、ルイーダの酒場に移動。仲間を加えたあと、再び牢獄に戻る。(戻らなければ、アギロたちから一生恨まれる。)


■ キラーアーマー登場。ドラクエで、結構お馴染みの敵。コイツが出てくるとは、ちょっと予想外だった。
「ゴレオン将軍」と対戦。猪の顔。鉄球を振り回し、全体攻撃してくる。基本的に脳筋。倒し方は、補助呪文を駆使。
■ アギロ、予想以上のキー・キャラ。




神の国
■ 箱舟が天使界に到着。オムイと話す。

■ オムイ共々、箱舟に乗り込み、神の国に着く。幻想的な空間で、FFシリーズにありそうな感じ。
■ 神といえば、ドラクエ7を思い出す。あちらには、複雑なストーリーがあったが、今作では果たしてどうなのか。
■ 取り合えず、あちこち巡ってみる。簡素だが調和のある構造。宝箱は二つある。

■ 神殿に到着。2階建て。1階に神の間があるが、何者かに荒らされたあと。
■ 2階の奥に行き、「女神の果実」を捧げると、イベントが発生。色んなことが明らかになる。




ガナン帝国城
■ 大仰な城。威圧的な雰囲気がある。一方で、建物構造は、かなり規則正しい。理が徹底している国。
■ ここには、「だいまじん」、「ボストロール」、「フロストギズモ」、「キラーマシン」などが出る。まさに強豪揃い。
■ 2階の外回りの宝箱に「スキルの種」。


「ゲルニック将軍」と対戦。フクロウの顔。メラミ、メダパニなどを唱え、更に「てっこうまじん」を二体従える。倒し方は、まず、マホカンタかマジックバリア。また、先に「てっこうまじん」を倒すべき。
「ギュメイ将軍」と対戦。豹の顔。侍っぽいキャラで、剣の使い手。正統派の敵だが、とにかく強い。倒し方は、まず回復を早めに行う。また、闇属性の攻撃が有効。
「暗黒皇帝ガナサダイ」登場。歴代魔王クラス。倒し方はルカニ、スクルト、マホカンタ。

■ 皇帝、三将軍、いずれも元人間。(帝国滅亡後、堕天使エルギオスの手で復活。)将軍は三者三様。「力のゴレオン」、「技のギュメイ」、「知のゲルニック」といったところか。


■ 城の地下には、「閉ざされた牢獄」。奥を目指して進む。いよいよ、ストーリーの核心。




絶望と憎悪の魔宮
■ ラストダンジョン。堕天使が「神の国」を変形させ、作り出した。
■ 一見、山岳地帯。途中、宮殿っぽい箇所がある。総じて、かなり入り組んでおり、あちこち歩き回る必要あり。(恐らく、心の迷宮を象徴。)ガナン帝国城とは、ある意味対照的と言える。

■ 目に付く敵は「ヘルクラウダー」、「マポレーナ」、「にじくじゃく」、「トロルキング」など。「マポレーナ」は、あまり強そうじゃないが、油断は禁物。「にじくじゃく」(虹孔雀)は、ドラクエ7でもお馴染みの強敵。
■ 宝箱がたくさんある。中身はいい物ばかり。


ラスボス登場。全身が暗い色で、ホラーっぽい外見。苦戦を経て倒すも、相手はまだ余裕あり。
「闇竜バルボロス」登場。ラスボスに次ぐ大ボスだが、気を抜かなければ、そう苦戦せず勝てる。光属性の攻撃が有効。
■ ラスボスと二戦目。全身、緑の悪魔と化している。(これが最終形態。)まず、「あやしい瞳」(相手を眠らせる)と「やけつくいき」(麻痺攻撃)が厄介。そして、たまに来る「マダンテ」。倒し方は、まず、回復手段を存分に用意。攻撃方法は、光属性が有効。


■ 遂にゲームクリア。メインストーリーは、意外に明快だった。
■ 本作では、神はあまり前面に出ない。この方が深みがある。
■ クリア後も、クエスト、宝の地図で遊べる。




⇐ナザム編


 天使界編、ウォルロ村編

 セントシュタイン編、ベクセリア編

 ダーマ編~サンマロウ編

 グビアナ編~エルシオン編

 ナザム編、ドミール編

 ラストまで



ドラクエ振り返りドラクエ9TOP