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セントシュタイン編、ベクセリア編


セントシュタイン
■ 城&城下町。都会的な雰囲気がある。
■ まず、宿屋でイベントが発生。ルイーダがしきりにリッカを売り込み、リッカも「宿王のトロフィー」を掲げる。(喜劇っぽいテイスト。)
■ 宿屋のBGM、やたら軽快。

■ 城に行き、王様に謁見する。王様の話によると、黒騎士が王女を狙ってるらしい。
■ 王女の話では、黒騎士は悪人に見えないらしい。しかし、王様は聞く耳を持たない。自我が強いタイプで、断固とした態度を崩さず。(勿論、現時点では、どちらの言い分が正しいか分からない。)


■ 「ルイーダの酒場」(宿屋の1階)で仲間を作れる。(ドラクエ3と同じく、4人パーティ。)これに気付かず、主人公のみで「謎の黒騎士」に挑むケースもあり得る。(その場合、相当きついだろう。)




黒騎士戦
■ フィールドを散策すると、ある場所で「謎の黒騎士」と遭遇。その出で立ちは、中世の騎士そのまま。(十字軍っぽい。)
■ まともな問答なく、戦闘画面に移る。4人がかりで、ひたすら攻撃。そこそこ長期戦になる。

■ 勝利後、改めて対話開始。意外に話が通じる。(サンディとも、疎通が取れている。)
■ 次の目的地は、黒騎士が仕えていたという「ルディアノ城」。




エラフィタ村
■ セントシュタインから北西に進むと、エラフィタに到着する。
■ 田舎の閑静な村。明るい雰囲気。中央の台地には、神木が立っている。
■ お店はよろず屋のみで、道具と防具が売られている。

■ まず、北東の家でソナと話す。続いて、西の方に行くと、黒騎士関連のイベントが発生。




ルディアノ城
■ 「ほろびの森」を越え、目的の「ルディアノ城」に到着。
■ かつては、荘重、優雅な城だったと思われる。今は廃墟で、形をなしていない。所々に、毒の沼地。
■ ここには、「ギズモ」、「メーダ」、「ホイミスライム」などが出る。メーダは、ドラクエ1以来の登場。
■ 込み入ったダンジョンなので、探索しがいがある。(廃墟荒らし。)


■ 西の塔の屋上を経由し、城中心部の2階に到着。ここに王の間がある。
玉座に「妖女イシュダル」の姿。ここで、過去が明らかになる。生真面目な騎士VS妖女、という構図。己を律する者と、欲望に身を任せる者。前者の敗北に終わった。そして、天使(主人公)が最後に事態を収拾。神話っぽいストーリー。
■ 妖女イシュダルは、そこそこの強敵。「魔女のまなざし」は、全員にダメージを与え、時に麻痺させる。ルカニが有効。


セントシュタインに戻り、事態を報告。意外に素直な王様。反省できるタイプ。(だから、国は栄えてるのだろう。)




ベクセリア
■ セントシュタインから北東に進むと、ベクセリアに到着する。
■ 台地、平地が入り組んだ地。近代的な建物と、整った町並。しかし、現在、病が流行っているらしい。
■ 学者ルーフィン登場。理知的だが、マイペース。いかにもなキャラ。

町長から「ほこらのカギ」を貰う。




封印のほこら
■ ベクセリアの北西に、「封印のほこら」がある。結構遠い。
■ 中はダンジョン。縦横に、規則正しく通路が並ぶ。雰囲気は陰鬱。
■ 「ミイラ男」、「しにがみ」など、アンデッド系がよく出現。また、「メタルスライム」が出ることがある。
■ 宝箱の一つに「スキルの種」。

■ 二つの像に仕掛けがある。これらを作動させ、1階中央の扉を開ける。ボス敵「病魔パンデルム」登場。甘い息を使い、猛毒攻撃も行う。ルカニが有効。


■ 封印のほこらから帰還し、町長と話す。その後ストーリーが展開。
■ 学者キャラの成長が描かれる。異色のテーマ。




⇐天使界編  ダーマ編⇒


 天使界編、ウォルロ村編

 セントシュタイン編、ベクセリア編

 ダーマ編~サンマロウ編

 グビアナ編~エルシオン編

 ナザム編、ドミール編

 ラストまで



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