ドラクエ・FFの世界ドラクエ8TOP

マイエラ編


マイエラ、ドニ
■ しばらく南下すると、マイエラ修道院に到着。さっそく中に入ってみる。一見厳粛な空間だが、内実は虚飾と欺瞞。
■ 奥まで進むと、見張りが二人いる。かなり態度が悪い。そこへ現れたマルチェロ、「入れるなとは命じたが、手荒な真似をしろとは言っていない。」ありがちだが、良シーン。しかし、このマルチェロも、どこか油断できない感じがある。

■ この地方には、「デンデン竜」という敵が出現。二足歩行でメタボ体型。壺を常備している。(中には、酒でも入ってるのだろうか。)かなり強いが、ラリホーが効く。
■ 「リンリン」という敵も厄介。鈴のモンスターで、デンデン竜を順次呼び出す。これが、なかなかのインパクト。


■ 修道院から南下し、分かれ道を右に進むと、そこには小さな町・ドニ。自由で粗野な空気。
酒場でイベント発生。乱闘が始まり、ヤンガスが本領発揮。主人公は当惑、トロデ王は野次馬。原因を作ったククールは、涼しい態度で場を去る。洋画でありそうなシーン。
■ 場面は屋外に移り、ククールがゼシカに「聖堂騎士団の指輪」を渡す。ククールが去ったあと、ゼシカは「返しに行く」と言う。これにより、修道院の奥に入る口実が発生。(ドラクエらしく、展開のさせ方が上手い。)




旧修道院跡地
■ 修道院の奥を進むと、ククールに出くわす。ドニで会ったときと違い、今度はシリアスモード。

■ 川の右岸をずっと進むと、寂れた広場に到着。石碑の前で「聖堂騎士団の指輪」を使うと、地下への入り口が現れる。
■ 中はすっかり廃墟で、モンスターが出る。目に付くのは「ミイラ男」、「わらいぶくろ」、「がいこつ」など。ドラクエ3のピラミッドを連想させるが、ここはもっと陰惨な場所。
■ 地下2階のタンスに「鉄のクギ」。また、地下3階の宝箱に「青銅の盾」。

■ 奥まで進むと、「なげきの亡霊」登場。出くわした瞬間、ぞっとする。
■ なげきの亡霊は、ベギラマを唱える他、「骸骨」「腐った死体」を呼び出す。いずれも、厄介な間接攻撃はないので、慎重にやれば勝てるだろう。


■ 地上に出ると、そこは現在の修道院の庭。すぐ近くに、修道院長の館があり、事件が発生。




マイエラ
■ マルチェロ、主人公たちに冤罪をかける。どうやら本気で、襲撃者と思っているらしい。人に対する洞察力は、あまり高くないようだ。また、人を断罪することで、充実を感じるタイプ。
■ 脱出後、再び事件発生。


■ 主人公の無罪が明らかになると、素直に過ちを認めるマルチェロ。大人ではある。
■ マルチェロは、ククールに対し、「修道院の外に出て、色々探ってくるように」と言い渡す。ククール、反抗期の少年のように、拗ねた物言いで返す。マルチェロが大人で、ククールが子供なシーン。しかし、その後のククールの台詞を見ると、実は事態をよく理解してることが分かる。
ククールがパーティに加わる。回復面が一気に充実。




川沿いの教会
■ 東の方にずっと進み、橋を渡ると「川沿いの教会」がある。
■ ルーラで来れるので、セーブ場所として便利。(終盤までずっと利用した。)
■ シスターと話すと、10Gで宿泊できる。

■ ククール加入後、最初に泊まったとき、イベント発生。ククールが、トロデ王に己の過去を話す。人が自分のことを話すのは、信頼できる人間に対してのみ。(トロデ王はパーティの中で、唯一大人と言えるキャラ。)
■ この対話イベントは、ククールの回想という形で進む。途中、ククール・マルチェロの出会いのシーンになる。これを見る限り、マルチェロは、本性はまともな人。しかし、訳あって屈折している。




アスカンタ
■ 城門を入ると、前方に大きな城。その中央部分は塔状。恐らく、機能より芸術性を重視している。
■ まず、情報収集。この国には、若年の王がいるらしい。しかし、王妃が死去したことで、悲嘆に暮れているという。今回重い話。

■ 玉座の間が、すぐには見つからない。中央の扉ではなく、左右の階段から行く必要がある。各階を順に探索し、4階でようやく見つかる。(この辺の構造は、用心深い。)しかし、王は自室に籠っているため、玉座にはいない。
キラから話を聞く。小間使いの女。

■ キラの家を訪問する。(川沿いの教会の近くにある。)キラの祖母と話し、「願いの丘」の話を聞く。




願いの丘
■ キラの家の裏に回り、坂を下りると川に出くわす。右に曲がり、川岸をしばらく進むと、トンネルらしき場所に行き当たる。
■ 中は未舗装の空間。分かれ道もちょっとあり、適当に歩いてると迷う。宝箱は一つあり、中は「まどうしの杖」。
■ 一通り、空間内を探索。どうやら、向こう側には通じていない。(トンネルにはなっていない。)上り階段があり、野原に出る。(ここが「願いの丘」。)

■ 右の分かれ道を進むと、洞窟の入り口がある。さっそく入り、あちこち探索。ロープがあるのでよじ登ると、井戸の外に到着。(なかなか面白い構造。)
■ 山道を探索すると、宝箱が見つかる。中は「騎士団の盾」。(宝は他にない。)
■ よく出る敵は「じんめんじゅ」、「サイコロン」、「ジャイアントバット」など。「サイコロン」は、ふざけたモンスター。目がサイコロになっており、出た目で強さが変わる。(生き物としてあり得ない。)一番厄介な敵。
■ 頂上まで行き、夜が深まるのを待つ。


■ 扉が出現するので、中に入る。一帯、神秘的な空間が広がっている。名称は「月の世界」だが、実際は異世界と思われる。
■ 今作の賢人キャラ、イシュマウリ。浮世離れした性格で、詩的な台詞を吐く。このイシュマウリが、王妃の幻影を城に出現させ、王様は立ち直る。




⇐トラペッタ編  パルミド編⇒


攻略と雑感

 民度

 虚飾と欺瞞

 自由と混沌

 寂れた巨城

 モダンな街

 厄介な任務/遂に対決

 傲慢な名士/雪国

 どちらを選ぶか?

 奸計/乱雑な都市



ドラクエ・FFの世界ドラクエ8TOP