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ダークパレス


ダークパレス(1)


到着から、1階の扉を開けるまで。(屋上では、端っこから飛び降りる。)


■ クリスタルパレスの場所に到着。以前に比べ、建物が高くなっている。これは、今まで地下に埋まっていた部分が、地上にせり上がった結果。
■ せり上がった部分(及び地中の洞窟)は、ダークパレスと呼ばれる。
■ クリスタルパレスは表向きの姿、ダークパレスは真実の姿。


■ まず、クリスタルパレスの屋上に降り立つ。その後、中央の穴、もしくは端から飛び降りる。着地後、下の階層を目指して進む。
■ ある場所に大穴あり。ここから落ち、一つ下の階に着地。ここが、ダークパレスの最上階に当たる。

■ 1階に到着。南に、外への扉があるが、閉ざされている。
■ 1階をあちこち探索。北の方に、像と床ボタンが二つずつ。像をそれぞれ、ボタンの上に乗せると、扉が開かれる。以後、外と自由に出入り可。


■ 当然、強敵が多い。これまでとは段違い。「ギガントドラゴン」の灼熱の炎、「ナイトリッチ」「ドラゴンコープス」の凍える吹雪が熾烈。フバーハがなければ、かなりきついだろう。「ナイトリッチ」は、ステータス自体も高いので、全力で倒しにいくべき。
■ 地上部分の宝箱は二つ。その一つは「ラーの鏡」。(もう一つは、ちいさなメダル。)本作の「ラーの鏡」は、モシャスを解除する効果のみ。(このダンジョンには、「モシャスナイト」という敵が出る。)




ダークパレス(2)


経路が複雑。ここを突破すると、泉の部屋に到着。


■ 地下の探索を開始。あるフロアに行くと、あちこちに繭がある。それぞれの繭を調べると、モンスターが出現。これを倒すと、繭はなくなる。
■ ある場所で、繭をいくつか始末すると、隠された入り口が現れる。
■ 地下には、結構宝箱がある。「世界樹の葉」、「まものせいそく図」、「命のゆびわ」など。


■ 泉の前で、アミュレットを使う。どのアミュレットを使うかで、その先の洞窟が変わる。全ての洞窟に行くことが可能(リレミト使用)。どの洞窟にも旅の扉があり、行き着く場所は同じ(ボスの部屋)。
■ 4つのダンジョンは、それぞれ「業火の洞窟」(炎)、「激流の洞窟」(水)、「烈風の神殿」(風)、「死地の洞窟」(大地)。いずれにも、強力な武具が置かれている。(それぞれ、「フエーゴのかぶと」、「オチェアーノの剣」、「トルナードの盾」、「ガイアーラのよろい」。)
■ 「激流の洞窟」には、「不思議な石版?」もある。
■ 一番楽なのは、恐らく「激流の洞窟」。経路が比較的分かりやすく、面倒な敵も出ない。


■ 最深部に着くと、オルゴ=デミーラ登場。人々から、世界の真実を隠していた者。諸々の台詞から察するに、「人は余計な自我、探求心を持つべきでない」という考え。
■ オルゴ=デミーラは、過去バージョンに比べ、形態の数が多い。また、形態によって人格が変わり、どこか掴みどころがない。
■ 第一形態は、すんなり倒せた記憶がある。第二形態以降はハード。とにかく、回復に力を入れる必要がある。

■ 「オルゴ」は、ラテン語で「傲慢」の意。また、「デミーラ」は、ギリシア語の「デミウルゴス」が由来といわれる。
■ デミウルゴスは、本来は「創造者」の意だが、ある神話において「偽の神」の意味で使われた。




⇐大地の精霊編


<Part1>
 フィッシュベル編

 謎の神殿

 ウッドパルナ編

 エンゴウ編

 ダイアラック編・オルフィー編

 フォロッド編

 フォロッド編2

 グリンフレーク編・ユバール編


<Part2>
 ダーマ編

 山賊のアジト

 砂漠の城編

 クレージュ編

 リートルード編

 ハーメリア編

 世界一高い塔

 プロビナ編

 ルーメン編

 マーディラス編

 ユバール編2


<Part3>
 聖風の谷編

 レブレサック編

 コスタール編

 コスタール編2

 天上の神殿編

 魔空間の神殿

 炎の精霊編

 風の精霊編

 大地の精霊編

 ダークパレス



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