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フィッシュベル編


フィッシュベル
■ 最初の舞台は、エスタード島。主人公は、島の漁村に住んでいる。使命や宿命は、特に背負っていない。
■ 取り合えず、散策開始。村中の宝・お金を漁りまくる。非行を終え、自宅に帰還。

■ 翌日、マーレから「アンチョビサンド」を渡される。これを、船にいるボルカノに渡す。(話しかけなければ、持ち逃げできる。)
■ 船室を探索開始。マリベルが、樽の後ろに隠れている。さっそく、樽を破壊して話しかける。(どけるという概念はない。)マリベルは、密航を阻止され、恨み言を残して去る。なかなかユニークな性格。

■ 出航を見送り、少し歩くと、王の使いが来る。庶民に何の用なのか。
■ 使いの者が去ると、マリベルが現れ、グランエスタードまで同行することになる。仲間会話システムの出番。(本作が初登場。)




グランエスタード
■ フィールドをどんなに歩いても、敵は出現しない。従来のドラクエとは一味違う。
■ 西に進むと、「きこりの家」がある。何やら、意味ありげな場所だが、当面することはなさそうだ。
■ グランエスタードの城下町に到着。マリベルは別れ、再び単独行動となる。まずは、城に行き、バーンズ王の話を聞く。内容はキーファ王子のこと。主人公、悪友扱いされている。


■ 王の小言を聞き終わり、再び城下町へ。あちこち散策し、住人たちの話を聞く。
■ 何かと、噂話の類が多い。取り分け、ホンダラ(主人公の叔父)の所業に関すること。(身内の不評を、次々聞かされる主人公。)どうやらホンダラは、かなりユニークな人柄らしい。大人げなさも半端ない。




謎の遺跡、グランエスタード
■ フィッシュベルから北に行くと、やがて「謎の遺跡」に到着。人里離れた地にある。
キーファから、「王家の古文書」を入手。二人で秘密の遊びを続ける。王から受けた注意は、聞いた振りだけ。


■ 再びグランエスタード。町内の北東に行き、地下道に入る。(謎めいた空間。避難路だろうか。)
■ ちょっと歩き、崖の上に到着。洞窟に住む老人と話し、「王家の古文書」を預ける。この老人は、主人公・キーファ同様、世間のしがらみから自由。




謎の遺跡
■ 以下、PS版での手順。まず、城下町の井戸に入り、「しんじゅ玉」を入手する。
■ 次に、「謎の遺跡」に行き、像の前でそれを使う。何も起こらないが、像から「キーファの置き手紙」が見つかる。

■ 「しんじゅ玉」自体には、特に効用はなく、「ホットストーン」でも代用できる。(自分はこっちのルート。)
■ 「ホットストーン」は、ホンダラの家(城下町の北東)で手に入る。勝手に持っていく形。(後に、フィッシュベルの自宅で、ホンダラにゴツンとやられる(不可避イベント)。非は完全にこちらにある。)


■ 3DS版では、以上のプロセスはなし。別のプロセスが必要だが、特に面倒ではない。




グランエスタード、謎の遺跡
■ 城に行くと、キーファが仲間になる。崖の家に行き、老人から話を聞く。どうやら、古文書を解読できたらしい。
■ 崖から町内に戻ると、向こうから、王の使者が二人。キーファはひとまず、彼等と一緒に去る。


■ フィッシュベルの自宅で就寝。夜中、キーファが呼びに来るので、秘かに家を抜け出す。高揚するシチュエーション。
■ 謎の遺跡に向かい、像の前まで行く。心を合わせて祈ると、神殿の入り口が開く。アナログな話。ドラクエらしくていい。




謎の神殿⇒



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