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風の精霊編


聖風の谷(現代)
■ 風の精霊の復活を目指し、聖風の谷(現代)に行く。(大地の精霊を先にしてもよい。)

■ エンゴウのとき同様、手間が必要。まず、「謎の神殿」の小屋(緑)に入り、「リファ族の神殿」の中に飛ぶ。
■ 到着後、近くにいる男に話し掛けると、直後に「スノーバット」が飛来。(一応ボス敵。)話し掛けなければ、この戦闘は避けられる。
■ 神殿を1階まで下りる(結構面倒)。


■ 聖風の谷に到着。女族長のセファーナは、現代のリファ族の中で、唯一翼を持っている。(過去編と逆のパターン。よくできたストーリー。)
■ セファーナと話すと、仲間に加入。戦闘は不参加。




風の塔


ちょっと面倒な箇所。


■ 南の岬に「風の塔」。石造りで古風な感じ。高くそびえ、構造も独特だが、割とすんなり登れる。
■ 目に付く敵は、まず、「ランプの魔王」、「土偶戦士」、「リビングデッド」。何となく、場所柄に合っている。
■ 一番厄介な敵は、実は「しびれスライム」。(見た目と名前は、「しびれくらげ」に似ている。)「やけつく息」を使う上、HPも高いので、なめてかかると危機に陥る。
■ 2階の宝箱に「きせきのつるぎ」、7階の宝箱に「しっぷうのバンダナ」。


屋上まで登る。大人のフィリアが登場。今作、ドラマチックな展開が多い。(しかし、過去編から、数十年しか経ってないということか。少し意外。)
■ パーティ4人、セファーナに掴まり、風に乗って上へ。この辺、ファンタジー色が強い。(なお、「4人がどうやって、1人に掴まるのか」とか、「4人の重さが加わっても、普通に浮き上がれるのか」とか。色々疑問は湧く。)




始祖たちの村
■ 「風の塔」の上に立体が浮遊。その中心から、各面に強力な重力。そして、面全体が村になっている。(SF的な世界。)
■ まず、族長と話す。口調は丁寧だが、おとぼけ者。掴みどころがない。(本作の偉い人は、しばしば、ふざけた性格している。過去ユバールの族長、過去マーディラスの大神官、現代コスタール王、そしてこの族長。)


■ 族長の部屋を掃除すると、「封印のほこらの鍵」、「聖風の光球」をくれる。前者は、「風の迷宮」へ行くために使う。後者は、「風の塔」の外(1階の扉の外)からこの村に戻るためのアイテム。




風の迷宮


ボスの場所の直前まで。(宝箱も全て回収。)


■ 空中に浮かんだ立体の面を、ひたすら移動する。こういうダンジョン、思い付きそうで、なかなか思い付かない。雰囲気も幻想的。
■ 複数の立体が独立して存在。それぞれの立体には、ワープゾーンや落とし穴があり、別の立体に移動できる。これも、面白い趣向。

■ 高所だけあって、ドラゴン系の敵が多い。「ゴールドキッズ」、「ドラゴンヘビー」、「アンドレアル」などが出現。「ドラゴンヘビー」はかなりごつい。(因みに、「ベビー」ではない。)はげしい炎に注意。
■ 他には、「ケルベロス」がよく出る。一番の強敵。ランダムに四回攻撃してくる。
■ 宝箱は計3個。中身はそこそこ。


ボス敵「ネンガル」登場。「ダンビラムーチョ」の色違い。ギャグが入っている敵だが、攻撃が熾烈。「つるぎのまい」、「痛恨の一撃」を使ってくる。毎ターン、気を抜けない。
■ 勝利後、「風のローブ」入手。クリアに必須のアイテム。




リファ族の神殿(現代)
■ 族長と話し、再び掃除すると「風の帽子」をくれる。(ゲームの進行とは無関係。)


■ リファ族の神殿に行き、精霊像の前で「風のローブ」を使用。直後に、風の精霊が現れる。ギャル風でふざけた性格。セファーナとの会話が印象に残る。
風の精霊から「風のアミュレット」を貰う。その後、セファーナがパーティから外れる。
■ かくて、聖風の谷を巡る、全ての伏線が回収。凝ったストーリー構成だった。




⇐炎の精霊編  大地の精霊編⇒


<Part1>
 フィッシュベル編

 謎の神殿

 ウッドパルナ編

 エンゴウ編

 ダイアラック編・オルフィー編

 フォロッド編

 フォロッド編2

 グリンフレーク編・ユバール編


<Part2>
 ダーマ編

 山賊のアジト

 砂漠の城編

 クレージュ編

 リートルード編

 ハーメリア編

 世界一高い塔

 プロビナ編

 ルーメン編

 マーディラス編

 ユバール編2


<Part3>
 聖風の谷編

 レブレサック編

 コスタール編

 コスタール編2

 天上の神殿編

 魔空間の神殿

 炎の精霊編

 風の精霊編

 大地の精霊編

 ダークパレス



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