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フォロッド編1


フォーリッシュ
■ 一見、普通の町。散策してみると、北側・西側に一続きの建物。城壁のように見える。
■ 取り合えず、人々と会話。どうやら、この国は「からくり兵」たちに狙われてるらしい。
■ 建物(西側)の1階に宝箱。中から「不思議な石版赤」を入手。

■ 「からくり兵」は、フィールドに普通に出現。面倒な敵だが、ガボの「ほえろ」が何故かよく効く。




フォロッド
■ フォーリッシュのすぐ南西に、フォロッド城がある。大きくはないが、秩序立った構造。
■ 東の建物に入り、傭兵になることを志願する。庭に戻り、試験係の「フォロッド兵」と対戦。そこそこ手こずる。(というか、4対1なので、主人公たちよりずっと強い。)
■ これを倒したあと、王の間に行く。マリベル、王様へのタメ口がすごい。


■ フォーリッシュに行き、トラッドと話す。(兵士長。)フォロッドに戻り、兵士の詰所に行く。トラッドが作戦会議を始めるが、まともな結論出ないまま、自然に解散となる。いいのか?と思った。
■ 主人公らは、ヘインズから個人的に依頼を受け、「からくり研究所」に行くこととなる。(ヘインズは、冷静な副官という感じ。)

■ トラッドとヘインズは、やはり、先程の「フォロッド兵」より強いのだろうか?




からくり研究所
■ ゼボットは、トラッドに協力する気なし。苦悩を抱えているとはいえ、事態の重大さが分かっていない。
■ トラッドとゼボット、意外な関係。ドラクエは、ストーリー構成が上手い。

■ タンスに、「かいがらぼうし」。守備力が8ある(特殊性能はなし)。移民の町以外では、売られていない。




フォロッド、からくり研究所

フォロッド2


■ フォロッドに戻り、ヘインズに次第を報告。
■ トラッドが来て、主人公らは見張り台(屋上)に行くことに。(見張り台は東西にあるが、西の見張り台。)
■ 到着直後、一人の兵士が城に来る。何かあったらしい。
■ 詰所に戻ってみると、その兵士がおり、フォーリッシュが陥落したと告げる。シビアな展開。


■ トラッド共々、再び「からくり研究所」へ行く。トラッドは戦闘には参加しない。(近くまで同行するだけだが、実力は知りたかった。)
■ トラッドがゼボットを説得。しかし、話はまとまらない。(言葉によるやり取りには、しばしば限界がある。個々の言葉に込められる思いが、人によって違うため。)
■ 家の外に出ると、一体のからくり兵が現れるが、どうやら故障中らしい。ゼボットは、このからくり兵に興味を持つ。

■ フォーリッシュに行ってみると、悲劇的な状況。(ドラクエらしくない。)からくり兵の姿は既になく、住民たちが生活。占領された訳ではないらしい。




フォロッド、フォーリッシュ
■ フォロッド城に行くと、あちこちにからくり兵。城の兵士たちが、これと渡り合っている。(1対1で互角。実力者揃い。)
城の正面の扉に入る。上り階段の前の兵士と話し、そのあと扉を出る。からくり兵(二体)と戦闘になるので、これを倒す。

■ ゼボットが来て、妨害電波を出し、からくり兵たちの動きを止める。
■ ゼボットは、改造済みのからくり兵(故障していた個体)を連れており、こう述べる。「破壊の言葉を全て取り除いた。自由になったんだ。」含蓄のある台詞。

■ 翌日、作戦会議に参加する。敵の拠点に乗り込むことに。
■ ゼボットは、改造済みのからくり兵を「エリー」と命名(死んだ婚約者の名前)。




からくり兵団拠点
■ フォーリッシュから東に行くと、丘に到着する。そこには洞窟があり、からくり兵たちが拠点にしている。
■ ゼボットが妨害電波を出し、からくり兵たちは立ち往生。一体だけ、効かない個体がおり、トラッドがこれと対する。主人公らはその間に、洞窟の入り口に到着。

■ 中は、整備された空間。昇降機で階間を移動。(FFにありそうな、近代的ダンジョン。)「からくり兵」の他、「ベビーゴイル」が厄介。
■ 最深部で、ボス敵「マシンマスター」登場。からくり兵たちの元締め。意外にも武闘派だが、半端な強さ。「ほえろ」も有効。
■ 「デスマシーン」は、かなりの強敵。ルカニ、「ほえろ」が鍵となるが、どちらもマジックバリアで防がれる。マジックバリアを使われたら、効果が切れるのをじっくり待つ必要がある。
地下2階の宝箱に「不思議な石版赤」。


■ 城に戻って王と話すと、「どくがのナイフ」をくれる。結構いい武器。マリベルのみ装備可。




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