ドラクエ振り返りドラクエ7TOP

エンゴウ編


エンゴウ
■ 島に到着後、南東にしばらく進むと、エンゴウの村がある。荒涼とした大地に、人工的な建物が散在。
■ この村には、火の神信仰が根付いている。

■ 占い師のパミラは、一人だけ異変に気付いている。祭りの儀式を終えると、災厄が起きると予言。しかし、人々は聞こうとしない。
■ この手の儀式は、共同体意識を高めるために、重要な意味を持つ。部外者である主人公らは、軽々しく口を出せない。
■ しかし、事態を変えられるのも、また部外者。パミラは当初、主人公らをそんざいに扱ったが、結局彼等を頼る。

■ ひとまず、宿屋に泊まる。翌日、祭りが始まり、主人公たちも参加することに。(よそ者に対して友好的。大らかな村。)
■ 人々やパミラと話したあと、長老と話し、たいまつを貰う。


■ 周辺のフィールドには、「森の番人」というモンスターが出る。色んな地形に出現し、森関係なしに襲ってくる。(森を守るというのは、アイデンティティの一つに過ぎないのだろう。)結構強い。




炎の山


ボスの場所まで。(宝箱は後回し。)


■ 実質は洞窟。凝った構造で、道のりは長い。
■ 「インプ」という敵が出現。小型の悪魔で、両手からビーム。(これが通常攻撃。)また、ホイミ唱える知能あり。
■ 「バブルスライム」が時々出る。毒消し草を買っておくべき。
■ 宝箱が結構ある。「聖なるナイフ」、110Gなど。

■ 最深部に行くと、ボス敵「炎の巨人」登場。巨大な顔のモンスターで、古風、大仰な物言いをする。そして、人間への侮蔑と敵意。
■ この「炎の巨人」は、そこそこ程度の強さ。攻略法は、最初にルカニ。多少苦戦したが、無事勝利し、「不思議な石版青」入手。


■ ボスは倒したが、まだ事態は未解決。黒い炎を消す必要がある。パミラのヒントに従い、元の世界に戻り、ホンダラから「すごい聖水」を入手。(ホンダラ、意外に重要な役回り。)
■ 「炎の山」に戻り、火口の前で「すごい聖水」を使い、黒い炎を消す。その後、手元には「すごい聖水の瓶」が残る(斬新なパターン)。

■ 村に帰ると、パミラが「不思議な石版青」をくれる。
■ 村の人々と会話。彼等は、主人公らに感謝する一方、「異変は信仰が足りなかったせい」と思い込んでいる。(これでいいのだろう。)




グランエスタード
■ 王の間に、人が集まっている。アミット、崖の家の老人もいる。どうやら、世界の異変に関し会議中。
■ 王はキーファに対し、これまでの行動を称賛する。その上で、今後の冒険を禁じる。(人格者という感じだが、もっと色々問いただすべき。世界の一大事の筈。)
■ パーティは、ひとまず解散となる。


■ 場面が切り替わり、フィッシュベルの自宅にいる。翌日家から出ると、マリベルが待ち受けている。(いつものパターン。)
マリベル共々、洞窟に入る。下り階段の蓋(ふた)を開けようとするも、2人では持ち上がらない。ひとまず洞窟から出ると、ちょうどキーファが来ており、仲間に加わる。(今作、解散と集合の繰り返し。従来のドラクエにないテイスト。)




エンゴウ(現代)

エンゴウ(現代)


■ 温泉で町興し。結構近代化している。
■ 炎の神信仰は、伝統として残っている。信仰心自体は、ろくに持っていない。(現代の日本人っぽい。)
■ 現代のエンゴウにも、占い師パミラがいる。(一瞬「あれ?」と思う。)過去パミラの活躍以後、代々襲名しているらしい。


■ 炎の山(現代)に行き、探索開始。出現モンスターは過去と同じ。宝箱の一つに「不思議な石版緑」がある。




⇐ウッドパルナ編  ダイアラック編・オルフィー編⇒


ドラクエ振り返りドラクエ7TOP