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レブレサック編


レブレサック(1)
■ 辺境の村、レブレサック。山々に囲まれた地域。一帯には、鬱蒼とした森が広がる。
■ 魔物たちが霧を作り出し、人々は他の地域に行けない。

■ 神父が失踪中らしい。教会に行くと、神父の代わりに魔物がいる。
■ 村長の家の2階にシスターがおり、冒険の書に記録できる。

■ 村を出て、南の丘に行く。「フォレストガード」と対戦。HPはそこそこ高いが、楽勝できる。




レブレサック(2)
■ 村に戻り、村長と話す。魔物退治の話になる。
墓地に行く。(教会の左。)ルカス(村の子供)が魔物を詰問している。ルカスはまもなく退去。
ルカスの家に行き、話し掛ける。どうやら、ルカスは、魔物を無害と思い始めている。
村人全員と話す。(結構手間。)改めて、村長の家に行く。人々が集まっており、教会の魔物退治を画策。これから決行らしい。

■ 教会の魔物は、この時点では正体不明。善か悪か、いずれに決め付けるのも早計。ルカスはこの魔物を善と考えるが、実は大人たちが正しい可能性もある。何にしても、現段階で退治するのは、妥当とは思えない。

■ 墓地に行くと、人々が魔物を囲んでいる。ここで、魔物に二度話し掛ける。(魔物は、ひたすら無言。)人々が、魔物への攻撃を開始。
■ 教会裏に行き、ルカスを仲間にする。続いて村長と話す。その後、嫌な展開になる。相手が村人たちでは、手を出せない。




魔物の岩山

魔物の岩山


■ 山ダンジョン。山道と洞窟から成る。頂上への道のりは、そこそこ複雑。上下左右、あちこち巡る必要があり、適当に歩いてると迷う。
■ 「キングムーチョ」のバイキルト、「ベンガルクーン」のメダパニに注意。また、「パペットマン」はマホトラおどりを使うので、早めに倒す必要がある。
■ 外回りの宝箱に、「まものせいぞく図」がある。


■ 頂上に到着すると、ボス敵「ボトク」登場。真相が判明する。
■ 改めて話し掛け、対戦開始。ボトクは、凶暴な顔にローブ。マホトーン、猛毒の霧を使ってくる。これが結構厄介。また、現HPが一番低いメンバーを、集中的に打撃攻撃する。(性格が現れている。)
■ 「ボトク」の由来は、「冒涜」と思われる。




レブレサック
■ さっそく、村に帰還。村人たち、暴挙の真っ最中。しかし、真実が明らかになり、事態は落着する。
■ 村人たちは大反省。基本的に善人。神父も救われるだろう。
■ しかし、みんなで一斉に反省、という点が少し引っかかる。本当に深く反省している場合、あまり言葉にせず、一人で黙って噛みしめる。反省の言葉の背後には、罪悪感を軽減したいという思いもある。
■ プロビナ編と意外な繋がり。本作は、シリーズの中でも、物語の構成が上手い。


■ 改めて、今回のストーリーを振り返り。共通の敵(教会の魔物)を作り、団結力を高めて高揚し、自分自身から目を背ける。人間の未熟な心が、魔物たちに利用される。本作は基本的に、こういうパターンが多い。人は過酷な現実と対するため、時に強引、理不尽な行動を取ってしまう。(何にしても、主体性を失った人間はやばい。)




レブレサック(現代)
■ 予想外の事態が待っている。神父の名誉は、勿論保たれているが、他のことは色々歪曲。やはり、この村の精神性は、いまいち信用できない。(改変したのは、何代かあとの世代と思われるが。)
■ 小屋の地面を掘り、古い石碑を発見。真実が記されている。

■ 村長に会うと、最後のオチ。この村長、過度に保守的な性格。どんなときも、村社会の枠組の中で動き、不都合は全て排除する。無難に現実に対処するには、それしかないと信じている。(その信念を持つに至るには、当然、それなりの経緯があったのだろうが。)

■ PS版では、道具屋の宝箱から「不思議な石版青」入手。3DS版では、イベント終了後、村の子供から貰う。




⇐聖風の谷  コスタール編⇒


<Part1>
 フィッシュベル編

 謎の神殿

 ウッドパルナ編

 エンゴウ編

 ダイアラック編・オルフィー編

 フォロッド編

 フォロッド編2

 グリンフレーク編・ユバール編


<Part2>
 ダーマ編

 山賊のアジト

 砂漠の城編

 クレージュ編

 リートルード編

 ハーメリア編

 世界一高い塔

 プロビナ編

 ルーメン編

 マーディラス編

 ユバール編2


<Part3>
 聖風の谷編

 レブレサック編

 コスタール編

 コスタール編2

 天上の神殿編

 魔空間の神殿

 炎の精霊編

 風の精霊編

 大地の精霊編

 ダークパレス



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